理想と現実

こんにちは~。

ブログをご覧いただきありがとうございます。

「結婚相談所マナマナ」で成婚した
スタッフ咲子です。

私の自己紹介はこちらです。⇒コチラ

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婚活するうえで、

どういうお相手と出逢いたいか

ここは必ず考えますよね。

しかしながら、

以前のブログ記事(⇒結婚生活をイメージしてみよう)で
少しだけ触れましたが、

理想のパートナーをイメージする

これって人によっては意外と難しいと思っています。

というのも、私の場合、
元々、理想と現実のギャップが大きい傾向にありました。

これは婚活以外の場において
コンサルやカウンセリングを受けた際に
何度か指摘を受けたことがあります。

ああしたい、こうしたいという想いや憧れは
人一倍大きくあるのですが、
それが実際の自分から大きくかけ離れていたり・・・

つまり、

自分のことをよくわかってなかったってことですね!

経験を重ねていく中で、
本来の自分に出逢い、気づいていくことになるのですが、
そもそも理想主義な気質は一生モノです。
まぁこれも私ですからしょうがないですね。

と、話を戻しまして、

理想があることは悪いとは思っていません。

しかし、それが本来の自分から
あまりにもかけ離れると、
せっかくの自分の良さや才能などを
活かされるまま終わってしまうことになりかねません。

それを婚活に当てはめると、
理想を追いかけ過ぎて、
せっかく自分にフィットするものと出逢っても
違うと思ってしまう。

そして、永遠に彷徨うこと・・・!

いやいやいやいや!!

私もお見合いを始めた当初は
明るくて、話が盛り上がるお相手
良いと思ってたんですよね。

営業のお仕事をされている方とは
よくお話が持り上がったのですが、
なぜか「うーん・・・」といった感じの結末なのです。

そういったことが何度かあり、
検証してみた結果、
言葉のキャッチボールもスムーズで
その場は盛り上がるのですが、
「会話をたくさんした」という事実だけしか残らないのですね。

私自身も相手に合わせたトークを得意とするので、
お互いに上っ面トーク(!)で終わっていたのかもしれません。

私が本当に望んでいたのは

話が盛り上がることではなく、

私の話に耳を傾けてくれて、
大事な話を逃げずに向き合ってできるお相手

なのです。

今の夫はどうかというと、
どちらかと言えば人見知りで
人前で一言、二言しか喋りませんが、

私の話に真摯に耳を傾けて聴いてくれて、
そしてちゃんと自分の意見も伝えてくれますね。

このように、話をしている場面を一つとっても、
イメージの仕方次第でずいぶん違ってきます。

ぜひイメージするときは
自分にとってフィットするものを!