過去をやり直したいと思います?選TAXIを観て考えました。

選TAXI

最近よくテレビを観ます。

時間があるからでしょうか!?

なんだか気になる番組を紹介していきますね。

まずは選TAXI。

ご覧になられましたか?

そのタイトルは

「選TAXI」

「選」の意味は人生の分岐点を選ぶという意味のようです。

そしてそのTAXIは

さっきの選択は間違ったなぁと思ったら、

その選択肢を選んだところまで戻ってくれるのです。

「さっき、こうしておけばよかった!」

と思ったときに、

その時まで戻ってくれるのです。

いいと思いません?

例えば、お見合いの席でも、

「さっきはこういえばよかった!」

とか、

デートの時に、

「さっきのチョイスの仕方は間違ったなぁ」

なんていうときに、

「その時」まで戻れたらいいですよね。

でも、戻れるのは数時間単位のようです。

何年も前に戻る・・

っていうのは無理なんでしょうね。

いま、「それ、いい!」

って思われましたか?

「やり直したい人生」

っていうのもひょっとするとあるかも知れませんね。

あの時の選択肢は間違っていたのではないか?

とか、

もっと違う選択肢を選んでおいたら良かったのに・・

とか。

思いますよねぇ。

でも、残念ながらやり直すことはできません。

ではどうするか?

開き直りましょう!(笑)

それしかないですもん!

過去の選択肢を悔やむより

これからどうするか?

を考えるのです。

幸せな未来を考えることで頭をいっぱいにしましょう!

そうすれば過去を悔やんでいるヒマはないですよ!

過去に起こった事実は変えられません。

でも、その事実の持つ「意味」は変えられます!

例えば、私は学生時代に部活に明け暮れていて、

テスト勉強はしていませんでした。

すると成績はよくないですよね。

案の定、担任の先生に呼ばれて

「部活ばっかりやってても進級できひんぞ!」

って叱られました。

私の成績が悪いことを部活のせいにされて
(事実なんですけどね!)

腹が立った私は、部活を止めることなく

勉強に励みました。
(といっても、試験前の1週間だけでしたが・・)

すると、学年末試験ではいい結果が。

先生からは

「やればできるんやなぁ」

と言ってもらって嬉しくなりました。

何がいいたいかというと、

・叱られたときは腹が立っていやな気持になった

・でも、そのおかげで勉強を頑張ることができた

 

多分、叱られることがなかったら勉強することってなかったと思います。

このように

叱られたっていう事実は変えられませんが、

学年末のテストでいい成績が取れたきっかけになったことを考えると、

その事実は「いいこと」だったと思うのです。

過去に起こった事実は変えられませんが、

その意味合いは変えることができるのです!

「選TAXI」を探さなくってもいいように、

「事実」の意味合いを変えてみることを考えましょう!

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