結婚しない自由もあり?自分の人生を謳歌する生き方

【人生は選択の繰り返し】

人間は生まれてから死ぬまでの間に様々な節目があります。その節目で必ず選択する必要が出てきます。その選択は誰がするのでしょうか?それはあなたの成長に従って変わってくると思います。

例えば幼稚園や小学校、中学校に関してはなかなか自分では決められないものです。中学校あたりになると少しはご選択に参加できるかも知れません。でも多くの場合はご両親が決めることになります。

でも、高校や大学となってくるとご自身で選択される場面が多くなってくるのではないでしょうか?そして、就職や結婚となってくるとほぼご自身で決めなければならない状況となってくると思います。

いざ結婚となると、親御さんなどからいろいろと注文が入ることもあります。確かに家族の一員となる方を選ぶわけですからご両親も気になることと思います。家族としてのお付き合いをする方になるわけですから。

でも最後に決めるのはあなたです。あなたしかあなたの人生に責任を負える人はいないのです。決める時に迷いが生じることはよくあります。でも決めなければなりません。決めた後で違っていたと思ったら変えたらいいのです。

人生の節目で選択するときの基準は選択した結果、楽しく幸せな人生を送れるかどうかにしましょう。あなたが求める人生がひとりで楽しめるものなら結婚しない自由を謳歌することができます。

【自由ということ】

自由という言葉は心地よい響きをもっていますが、場合によっては自分勝手ととられるときもあります。「自由になる」ことが目的ではないのです。自由に決めた結果、「幸せになる」ことが目的なのです。

私は自由に動けない人生でも幸せになれると思います。例えば私には失いたくないものがあります。それは家族です。家族が幸せになるために、自分のやりたいことを後回しにすることがあります。

これは「自由に動けない」ことを私が選択した結果なのです。でもそれを選択したのは私なのです。その選択は私の責任において行ったものなのです。選択したのは私の自由なのです。

私の人生の目的は家族の幸せな笑顔を見ることなのです。それが私の幸せなのです。私が幸せになれば私の周囲の人も幸せになるのです。あなたもあなたが幸せになるための選択を「自由に」してください。

あなたが結婚しない自由を選択することで失うものがあるかも知れません。でもあなたが幸せな人生を歩めるのであればその選択は正しいのです。自信を持って選択してください。

【選択する人生】

人生のステップを考えてみましょう。生後1ヶ月ほどでお宮参り、100日でお食い初め、七五三のお祝いがあります。そして学校生活を経て成人式まで数々の岐路があります。これらは誰かが準備してくれているのです。

誰かが敷いてくれたレールをあなたは選ぶだけでよかったのです。また死んでからは四十九日の法要や一周忌、三周忌などこれまた誰かが敷いてくれたレールに沿った人生(?)を送ることができるのです。

問題は成人してから死ぬまでの間の人生は誰もレールを敷いてくれません。以前には大枠はあったかと思います。就職~定年~しばらくは年金生活~死亡といった感じです。

今や成人してから死ぬまでの間に誰かが敷いたレールは決して安心できるものではないのです。あなたが幸せになれるレールはご自身で敷く必要があります。幸せになるレールはあなたにしか敷けないのです。

ぜひあなたが幸せになれるレールをあなた自身で敷いてみてください。そして誰の人生でもない、あなた自身の人生を歩むのです。そこに結婚をどう織り込むかはあなたの自由なのです。

【自由に選択できる】

あなたが敷いた選択肢としてのレールですからそれはあなたの自由な人生を歩むこととなります。結婚したらどのような人生になるのか?しなければどのような人生になるのか?

ではなく、あなたの人生に結婚が必要か必要でないか?という選択です。パートナーと一緒になったところで、二人で一緒に死ぬわけではない。どのみち最後は一人なんだとおっしゃる方もいらっしゃいます。

でも、二人で歩いてきた人生を経てひとりになるのと最初からひとりというのは違います。まずはあなたの人生のゴールを決めましょう。そしてそのゴールに向けてどのような人生を歩むかを決めましょう。

人生を歩む中で結婚をどのように位置づけるかを考えましょう。結婚ありきではなく、あなたの人生を楽しむ上で結婚が必要になったと思えば結婚すればいいのです。それまでは結婚しない自由を選んでいいのです。

【人生を楽しみましょう】

結婚がゴールではありません。結婚は人生の中のひとつの選択肢でしかありません。その人生に結婚が必要なものかどうかを決めましょう。そして幸せになるには自分で決めた人生を楽しむことです。

あなたが幸せになれば周りの人も幸せになれます。そうすると社会はもっと明るくなります。あなたひとりの人生が多くの人を幸せにするのです。幸せになれそうにない結婚はしないようにしましょう。

人生で何を実現したいのかを考えましょう。何歳までにどうなっていたいのか?いくつもチェックポイントをつくっていいのです。30歳にはこうなっている、40歳ではこうなっているといったように。

その目標を達成するのにあなた一人でできますか?誰かの協力が必要ならどのようなパートナーが必要かどうかを考えましょう。同じように結婚している方がいいのかどうかも考えるのです。

パートナーが必要になっても結婚という形態をとる必然性はありません。あなたは幸せな人生を送るために結婚しない自由を選ぶことができます。人生のゴールと道筋を設定したライフデザインを決めましょう。

このサイトではライフデザインに関する情報も提供していきます。あなたがライフデザインを決めて実行する際の参考になれば嬉しいです。ぜひご自身の人生を楽しんでくださいね。応援しています。

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