高齢者多死化社会における結婚の意味は?新たな時代の結婚観へ昭和時代を探る旅へ

少子高齢化を別な言葉で言うと?

「高齢者多死化社会」

一昨日のセミナーで聞いた言葉。

(聞き取りが正確でない可能性もあります)

少子高齢化が問題となっていて、

私たちも一人でも多くの方に

結婚していただいて、

少子化に歯止めをかける役割を果たして

いきたいと願っています。

しかし、一方で進行しているのが

高齢者多死化現象だとか。

出生者と死者数

昨年生まれた赤ん坊が100万人を切ったのに対して、

2040年には高齢者の死亡が

160万人を超えてくるのだそうです。

確かに平均寿命が伸びているのですから

もっともなことなのでしょう

そうなると考えなければならないことは

いかに健康で歳を重ねていくか・・・

そして高齢者がどうやって社会の

お役に立っていくのか?

と言うことが課題になってきます。

広がる世代間のコミュニケーションギャップ

一方で、若い方と歳を重ねた方の間での

ミスコミュニケーションも問題に

なってくるのでしょうね。

他人事みたいに言ってますが、

すでに私も今の若い方との

コミュニケーションはうまく

できていないのかも知れません。

高齢者多死化社会における結婚って?

私も高齢者と呼ばれる世代に近づいてきました。

そのような高齢者が増えてくると結婚観って変わるのでしょうか?

それを考えるには

昭和時代の結婚観を考える必要があると思います。

昭和時代に戻るのではなく、

新たな時代の結婚観をとらえていくために

昭和時代の結婚観を探っていきたいと思います。

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