これまで男女の結婚したくない!理由を

 

見てきました。

 

中には、今はまだ結婚に目が向いていない人も

 

居ましたが、多くの場合は自分の勝手な理由や

 

周囲の方の責任にしていて

 

ご自身がどう思っているのかが

 

はっきりしていない方が多いように思います。

 

今、結婚よりも自分には

 

やらなければならないことがあると言う場合を除くと、

 

その理由は以下のように整理できます。

 

 

男性陣はやはり論理的に、

 

夫婦で生活する事の費用と、

 

家事代行サービスの費用を比較した時の

 

コストパフォーマンスの悪さや

 

出会いの機会がないことを理由にしています。

 

女性陣は感情からくる、例えば

 

他人の家庭や自分の両親を見ていると、

 

結婚に魅力を感じないとか・・・

 

でも、これらは結婚しない理由にならないですね。

 

逆に言えば、その気になればなんとか解決できる

 

問題ばかりのような気がします。

 

 

公的機関のデータでも、

 

若い方たちの90%近い人たちが

 

結婚はしたいと考えているのですから。

 

 

何も制約がなければ結婚したいのなら

 

その制約をどうすればなくせるのかを考えた方が

 

楽しいと思うのですが・・・

 

 

でも、なかなか婚活に前向きになれません。

 

それはなぜでしょう?

 

それは、どうやって婚活を「すればいいのかが

 

わからないからなのです。

 

なぜわからないのかって?

 

それはこれまでに教えてもらったことが

 

ないからです。

 

つまり、わからないのではなく、

 

知らないだけなのです。

 

だって、誰が教えてくれるのでしょうか?

 

学校でそんな授業がありましたっけ?

 

ご両親だって教えてくれませんよね?

 

だって、ご両親も知らないんですから。

 

ご両親の時代は

 

恐らく婚活の必要はなかったでしょう。

 

婚活の経験のないご両親があなたに

 

婚活を進めることは恐らくないでしょう。

 

今の時代は腰を据えて婚活をしないと

 

なかなか出会いも難しくなっています。

 

次からは

 

そんな婚活事情を考えていきたいと思います。