男って「言い訳け」を考える生き物です。

○○できない・・と言うのはなんだか悔しい。

だから、できないのは自分ではなく

周囲の環境が悪いからだ・・・

と、自分のせいではないと言うことを

理論的に説明したいのです。

で、それは他人に対してではなく、

多くの場合は自分に言い聞かせるために。

だから自分は悪くないんだ・・・

と。

そう、多くの男性は環境の変化についていけて

いないのです。

ちょうど滅んだ恐竜のように。

変化しているのは女性です。

女性は親が決めた結婚の時代から

結婚しない自由を選択できるまでに

変化してきました。

男性は変わっていないのです。

「俺が家族を養わねば・・」

「自分が家族の柱にならなければ・・」

悪いことではありません。

だけど、できないものはできないと認める

潔さも必要だと思います。

しかし・・・

認めたくないのですよ。

男は!

やっかいなものですね。

認めてしまえば楽になるのですがね!

本当に男は「言い訳け」が好きです。

私も男なのでよくわかります。

自分は間違っていない、正しい。

そのことを自分に言い聞かせるために

言い訳けをします。

素直に「間違っていた」と認めてしまえば

楽なのにね。

だから・・・

本当は結婚したいのに

結婚しないことの正当性を考えてしまいます。

例えば結婚した時のコストパフォーマンスなんて

ことを考えるようです。

結婚した時の費用と

単に「家事代行サービス」を比較した時には

「家事代行サービス」の方が安い!

なんてところまで調べて

「結婚しない」ことを正当化しようとします。

もっと単純に

「嫁を養えるほどの稼ぎはない」

と言ってしまった方が楽なのに・・・ね!

いくらそのためだと言っても

奥さんと家事代行サービスを比較するのは

どうかと思いますが・・・。