の私がサラリーマン時代は
お客様に対するプレゼンテーションが
メインの仕事でした。

また、お客様の課題を探るための
会話のテクニックみたいなものは
身につけていたつもりです。

だけど・・・
これは仕事だったのです。

先日のCQAのセミナーで学びました。
会話の種類。

会話には

・スピーチ
・ディベート(議論)
・日常会話
の3種類があります。

私の「会話」は
スピーチとディベート。

この2つは「緊張度の高い会話」ですが、
学習と経験によって修得し
上達することができます。

だけど、日常会話はそうはいきません。
これには楽しい会話から緊張度の高い
ものまで、非常に幅広い種類があり
なかなか論理的に学習できないもの。
だから、個性に現れるのですね。

私たちの個性診断で分析するのは
この日常会話なのです。
私の長いサラリーマン経験の中で
スピーチやディベートはそこそこ
身についているのです。

だけど、一番大事(なものと思います)
な「日常会話」に関しては
まだまだ未熟な私なのでした。