私はおばあちゃんっ子でした。
私のおばあちゃんはことわざを良く教えてくれました。
その中に
「苦あれば楽あり。楽あれば苦あり。」
と言うのがあります。

苦労を乗り越えたら楽ができる。
楽ばかりしているとそのうち苦労するよ。

こんな風に考えてました。

「苦労は買ってでもしなさい」

そんなことも言われていました。
だから辛いことがあっても、
それを乗り越えれば楽しいことが待っていると
信じてました。
でも、サラリーマンの間は
次々と辛いことが起こってきます。

特に管理職になってからは

つらいことばかりでした。

そうですね、
課題を解決することが仕事なのですからね。
結局、いくら苦労をしても
楽になることはなかったのです。
でも、最近では変わってきました。

それは代表である家内と一緒に
仕事をするようになってからです。
代表はこう言います。

楽しくなければ人生ではない!
と。

多分同じことを見ていても、
見る角度の違いで感じ方が異なる
ということなのでしょう。

仕事も楽しくなければ変わったらいいやん!
っていいます。

これも時代の流れかなぁと思います。

私たちの時代は高度経済成長期があって
どんどん日本経済を強くしていくことで
毎年賃上げもあり、
生活レベルも年々向上していきました。
だから歯を食いしばって頑張れたのです。
でも、今の時代は頑張ったところで、
賃金がそれほど上がるわけでもない。
生活レベルがそれほど改善されるわけでもない。
それならば、楽しい方がいい。

こんな構図でしょうか?
選択の自由が広がった今、
選択の基準に「楽しい」があることは
大切なことですね。
あなたの個性が「楽しい」と感じる
人生を送りましょう!